まずサブスクリプションを更新し、回線が現在も一覧にあるか確認
ユーザーパネルでサブスクリプションの状態を確認してから、クライアントでサブスクリプションを更新してください。更新に失敗した場合は、クライアントの通知とローカルネットワークを先に確認しましょう。サブスクリプションURLを手動で組み立てたり、内容を公開ページに貼り付けたりしないでください。回線一覧を更新したら、現在表示されている項目を選びます。削除または名称変更された古い項目を、サービスの対応地域を判断する根拠にしないでください。
接続表示だけでなく、実際の出口を確認
クライアントに接続済みと表示されても、接続処理の各段階が完了したことを示すだけで、アプリでの利用確認にはなりません。まずネットワーク接続チェックでブラウザーの現在の出口を確認し、対象アプリに戻って実際の操作を試してください。ブラウザーと他のアプリでは異なる経路を使うことがあります。ブラウザーの確認結果はクライアントのルールと合わせて判断し、デバイス上のすべての通信を示すものとみなさないでください。
テスト条件をそろえ、ローカルとリモートの問題を切り分ける
同じデバイスでローカルネットワークを切り替えて改善した場合は、アクセス回線に原因がある可能性があります。特定のアプリだけで問題が起きる場合は、そのアプリの設定とサービスの状態を優先して確認してください。回線を比較するときは、対象ページ、アカウント、デバイスをできるだけ同じ条件に保ちます。一度開けただけで長期的な使用感を評価することはできず、一度の失敗からすべての地域で使えないと判断することもできません。
問い合わせの際は再現できる状況をお知らせください
ユーザーパネルからサポートチケットを送信し、デバイスのOS、クライアントの表示、使用した回線名、発生した時間帯、影響を受けたアプリをお知らせください。スクリーンショットを添付する場合は、パスワード、サブスクリプションURL、アクセストークン、支払いに関する機密情報を隠してください。体系的な確認手順はトラブルシューティングガイドをご覧ください。クライアントの設定がまだの場合は、セットアップガイドを参考にしてください。